5月 12

スマートフォンからTS再生

簡単に説明しましたら次のようにしましたら基本的に再生可能であることがわかりました。

自分の環境ではデュアルCPUを用いた機種のみでは確実に視聴できました。

次の順番で導入するとこにより、現時点では1920x1080の録画したデータの再生が可能であった。音ずれはなかった。

1.データを置いておくフォルダを共有しておく。
2.そのPCのローカルIP(192.168.*.*)を確認しておく。(コマンドプロンプトからipconfig /allと入力)
3.アンドロイドにESファイルエクスプローラをインストールする。
4.ESファイルエクスプローラを起動する。この時Wi-Fiを有効にしておく。
5.ESファイルエクスプローラよりネット共有のゾーンから新規からスキャンしPCのローカルIPを選択する。
6.パスワードとユーザー名を入力する。
7.アンドロイドにMX動画プレーヤーをインストールする。
8.ESファイルエクスプローラよりTSファイルを選択しMX動画プレーヤーで再生する。
9.設定から字幕を選択し「字幕を有効にする」のチェックマークを外す。
10.楽しむ!!

で終わりです。
これでも何となくわからない可能性があると思いますので後程情報を公開します。

詳細は当方が管理している別サイト十六夜情報局からご覧になることができます。

直接的に記事を読む場合にはスマートフォンよりTSデータの再生方法の詳細情報からご覧下さい。

ではまた(=ω=)ノシ


5月 06

赤軸のメカニカルキーボード購入しました。

十六夜情報局の方に新製品のキーボードFILCO社Majestouch FKBN108MRL/NFB2購入レビューを書かせていただきました。
一般的には10000円を超えるキーボードについては高級品と考える人もいると思います。実際に私も6000円を超えると高級品に入ると思います。
なので今回はヨドバシカメラの高級キーボードのコーナーにもある買っても損はしないものを選択しました。
購入した額は13000円くらいですが通販ではもっと安く販売されています。

普通に使うくらいなら安い1980円くらいのキーボードでもいいと思ってらっしゃる方もいると思いますが、明らかにキータッチが変わります。
安物は斜めにタイプしてしまうと引っかかるような感じになると思いますがある程度高級なものになるとそれがありません。
むしろ引っかかる感覚があるならそれは初期不良です。

一度いいものを使うと安いものでは使いたくない感覚に陥ります。実際に学校のキーボードにも自分はFILCOのキーボードを持っていきます。
レビューを一度見ていただけると嬉しいです・

詳細は当方が管理している別サイト十六夜情報局からご覧になることができます。

直接的に記事を読む場合にはFILCO社Majestouch FKBN108MRL/NFB2購入レビューからご覧下さい。

では(=ω=)ノシ


5月 01

ジャンクCD漁り

最近CDをひたすら増やして当たりを探したいと考えています。
ここで言う、当たりとは自分に合った歌手を探すという意味です。

最近になって気が付いたのは、ハードオフなどで端っこのほうでさりげなくジャンクのCDが売られている。
なぜジャンクのCDがあるのか?

それは店で売れない商品だからです!!
簡単に言えば商品と出したらなんかのクレームが来てしますような商品だからです。
中には表面にひどい傷が存在し音楽の再生が困難なものまであります。

しかし、これは購入前に確認したらわかることです。

購入前に「ディスク傷確認させてもらってよろしいでしょうか」といえば普通は確認させていただける。

ジャンクの理由として一番多いものとしては
まず【古くて人気のないもの】。
次に【ケースや歌詞カードに傷や欠品がある。】。
次に【ファンが握手券のためだけに購入されて大量に売られたもの。
次に【店員が勘違いでジャンクとして売ってしまったもの

これらはCD自体には影響するものではないので安心して購入できます。
先日見に行きましたら運よく、今流行しているアイドルグループ(AKB48)のディスクが37枚ほどありました。もちろん一枚百円だったので購入しました。
一番びっくりしたのは過去に三枚百円でB’zのシングルが相当な数でありました。もちろん全部購入しました!!

ときにはSACDもあったりしましたので驚きました。
SUARAさんの夢路のSACDのものがケース破損で100円だったので即時購入しましたが、家にはSACDプレーヤーがありませんw。

本当にいい買い物ができるので一度は見てはいかがでしょうか?もしかすると新しい発見があるかもしれません!!ではまた(=ω=)ノシ


4月 27

DACレビュー

先日購入しましたDACについてのレビューを書かせていただきたいと思います。
【正規輸入品】 FiiO デジタル to アナログコンバーター D3

激安で音がいいと評判のDACである、FiiO D3のレビューです。価格も4000円前後で購入できるのでおすすめさせて頂きます。
今ならヨドバシカメラでも安く買えると思います。

まず比較対象としてはDACによってどれだけ変わるのかを比べるために次のものを用意しました。

・FiiO D3(電源コード:標準 and Filco) 新品4260円
・KENWOOD DM-7090 ジャンクドライブ不良500円(新品23000円(MD))
・CDP-338 アナログRCA

ケーブルについてはCDP-DAC間はカナレL-5CFB-EMで接続しています。

DAC-PC(X-fi)間はmogami 2524で接続しています。

ではレビューして行きましょう。
あくまで個人のレビューです。個人の感じ方には差があります。
【音質(総合)】
D3(Filco)≧D3(標準)>DM7090>RCA
デジタルについてはやはり硬い感じの音で自然に聞こえた順に評価させて頂きました。

【音質(低音)】
D3(Filco)≧D3(標準)>RCA>DM7090
アナログ出力では低音でギュッと奥から押し出してくるような音に強い感じがしました。
スピードのある低音はD3が強く感じられました。DM7090に関してはあれっ?上品だけど弱々しいと感じました。

【音質(中音)】
D3(Filco)=D3(標準)≧DM7090>RCA
非常にD3は滑らかな音を奏でます。滑らかで他の音を汚すようなことのない上品な鳴り方をしました。
アナログは低音に負けて引っ張られる感じになっていました。

【音質(高音)】
RCA>D3(Filco)≧D3(標準)>DM7090
明らかにアナログだけが伸びが違いました。非常にふくよかな伸びをするので高音がなると耳が幸せでした。
アップコンバートが聞いているためか非常に再現性は高く感じられました。

【解像度】
D3(Filco)=D3(標準)>DM7090>>RCA
アナログに関してはボーカルが低音にかき消されて輪郭がぼんやりしておりまるで布を通したこもった音のように感じました。
デジタルに関してはこのこもりが全く見られませんでした。はっきりとした輪郭で1つ1つの音を細かく再現されているようです。コレがデジタルのいいところですね。

D3に関しては、全体的にすっきりとしてがっちりと輪郭を出してくれるのでびっくりしました。
DM7090も惜しいのですが細かい中に大雑把なものがあったので少し下げさせて頂きました。

【音場(臨場感・広がり)】
DM7090>RCA>>D3(Filco)≧D3(標準)
評価しづらく感じました。これは広がり方に特徴が出すぎています。
横方向での音の広さはこの順番ですが奥行きに関しては反対になります。
横方向の音の臨場感でD3に関しての感想としては「狭い」です。
明らかに狭いです。びっくりしました。アンプとスピーカーのレベルを下げたくらい低いです。
しかし奥行きは非常に奥深い
はっきりと演奏しているポジションが分かるくらいはっきりとしています。この楽器はあの楽器の後ろなんだな…というのが一瞬でわかります。

以上のことから考えると非常にコストパフォーマンスに関しては非常にいいと感じられました。
FiiO D3は購入して損はしないという風に感じました。
これでデジタル出力の機器が(パソコン、PS3、テレビ)あるのであればお手持ちのオーディオシステムに追加するだけで音質の向上が可能となります。
写真と音声のサンプリングに関しては後日アップさせていただきたいと思います。ではまた(=ω=)ノシ


4月 27

SONY 338ESD レビュー

ソニー338ESDについてのレビューをしたいと思います。当時89800円

338ESDは1988年に発売されたモデルであり、バブル期の絶頂に販売されたこともあり、非常に豪華な作りになっております。
またESシリーズを引き継いでいるので音に、こだわりを残していますし、昨日も豊富です。
この中で面白いと感じた機能に、カセットデッキへの録音することを考慮しされておりテープ片面の時間を指定する事により、オーバーする事のないように最適な曲が選択されるというものがある。
他にもディスクの情報をメモ機能を使って曲情報を入れることも可能である。インデックスについても自作でつけることが可能である。
自分の好きなようにメモを残せるというのは非常に魅力があり、重宝している。

またオーバサンプリング機能も非常に優秀ですので驚かされます。このオーバーサンプリングが有効になるときはアナログ出力の時のみである。
有効時の高音の伸びは明らかに聞いていても分かる程のものである。またライン入力して解析した場合にも本来失われているであろう周波数が復元されている。

では詳細のレビューを行なって行きましょう。
【音質】
音質は一言で言えば「最高」です。低音から高音まで十分に表現されています。
解像度についてはデフォルトの状態で以前に使っていた魔改造していたCDP590と同等でした。
知ってる人にとっては「なるほど」となりますが知らない人には「どんなもんやねん」てなると思います。
すみません。まぁ標準では最近の上位のモデルと同等くらいの解像度が出ます。

アナログ(RCA)出力の場合には低音によって少し中間域が隠れてしまっているように感じられましたが、高音域では非常にクリアに感じられた。
アニソンやロックにはあんまり向いていない感じの音質でありました。しかしJAZZやクラシック等に合うように感じました。

デジタル(同軸)出力の場合には全部の音域においてはっきりと輪郭が別れてくれるので音場が一気に広がる感じがしました。
また光出力でPCに入力し確認してみましたが分解能が低い標準のDACでも十分に解像度が高いのでオーディオ用にDACを購入しました。
DACについては後日記載することにします。
デジタルについてはCDプレーヤーの方では何も処理されない生データが送られDACが処理するのであまり評価の対象にしていません。
ただしノイズが全くないことは言えます。

【品質】
バブル期絶頂のモデルなのでケースのパネルの塗装も非常に厚いので剥げて、錆びるということは少ないと思います。
またフレームもしっかりしているので、ボディの上から荷重をかけて固定しても曲がらない強度を持っています。
内部の回路についても肉厚な基盤を用いているので、修理も非常にしやすいと考えられる。コンデンサーについてもいいものを用いている。
振動にも多少強くピックアップの動作についてもリニアであるが移動時には自動でロックする機構になっているらしく安全だ。
RCAコネクターについてもがっつりと食いつくように接続がはまるので緩むことを心配しないでいい。
レーザーについても十分にCDRやRWも読む事ができる。この年代の機種では結構難しいが軽々と対応していることは素晴らしい。

【操作性】
リモコンでの音量の調節が可能である。(可変側のRCA接続及びヘッドフォン)このとき本体のボリュームの同期してモータで動くのでかっこいい。
20曲まで選択できることで、アルバムCDを聞く際に便利である。
メモ機能なども付いているので、CDの判別が楽であり、インデックスの作成も可能であるので、操作性の向上が見られた。
カセットデッキへのダビングも非常に楽であったり、オーディオタイマーとの連携も可能であるので文句なしです。
しかし以前にはあったピークサーチ機能がないので、ダビングするときに音量調節が少しめんどくさいです。

【ランニングコスト】
消費電力に関しては18Wであるのですがデジタル出力を無効にすると多少下がるのでランニングコストは非常に小さいと考えられる。
またディスプレイについてもオンオフできるのでより省電力にすることも可能です。

【デザイン】
サイドにウッドパネルが付いているので非常に高級感にあふれています。またフロントもブラックですので非常に落ち着いた感じで渋いです。
まぁ実際に年式が古いので渋いのは当たり前ですね。

音については後ほどUPしたいと思います。ではまた(=ω=)ノシ



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